平穏に・・・?

次男の水疱瘡も終わり、平穏な日々が戻ってきました。
まあ、みんな元気になったらなったで、平穏な日々から遠ざかってますが・・・。


今日はこんなネタです。



黄色いボールとサッカーボール・・・?

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引いて引いて・・・



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?????









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ドデカみかんでした!








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三男とドデカみかん






子供 | 2008-06-15(Sun) 10:11:03 | トラックバック:(0) | コメント:(8)

四男は元気でも・・・

おととい、四男の発病1か月検診がありました。

検診の結果は心臓エコー、心電図、レントゲンと異常なしでした。
一安心です。

私はというと・・・
皆さんのあたたかいコメントにもかかわらず(?)
2日ほど熱が出てしまいました(^_^;)。

更に次男が水疱瘡を発症してしまいました(T_T)。




はぁ〜。。。







子供 | 2008-06-11(Wed) 17:41:01 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

川崎病治療開始 〜回復編〜

退院後、四男は元気よく過ごしています。
今回の記事は熱が下がってから、退院するまでの記録です。



発病9日目  朝37・0℃ 
入院6日目  
         熱は安定した様子。
   
         食欲もまあまあで、相変わらずラーメン好き。
         しかしいつまでもカップラーメンでは・・・と思い、
         売店で「ふりかけ」を購入。

         白ごはんを食べるようになった。
         まだおかずはあまり食べない。

         



発病10日目  朝36・8℃
入院7日目   
          今日は再び血液検査があった。
          肝機能も回復し、血小板、白血球の値も回復。          

          食欲も更に増してきた。

  よバナナ

              バナナを食べる四男

         


発病11日目  朝36.8℃ 
入院8日目   
          今日は心臓エコーをとった。  
          血管に異常はないようで、ホッとした。

          先生がエコーを見て何やら印を付けている時はドキドキした。
          エコーを見るのはは妊婦検診の時以来。
         
       

         この心臓は四男の妊娠中の妊婦検診の時に、

         「これが赤ちゃんの心臓ですよ〜」 
         
        と言われた、あの心臓なんだな・・・なんて思った。





元気

  
  熱の下がった四男とは、ほぼ一日中本を読んで過ごしました。
  小児病棟にはプレイルームがあって、そこで本を借りていました。
       

        


発病12日目 朝36.6℃
入院9日目
        今日は点滴が外れた。
   
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    骨折の添え木のように、がっちり板で固定し
        点滴を受けている四男の手。






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外れてすっきり!


このまま熱も上がらなければ、明日退院です。

しかしここで、ウチから三男水疱瘡と連絡が・・・(T_T)。



発病13日目 朝36.7℃
入院10日目
        いよいよ退院です。
        後遺症の心配もあるけど、可能性も低いみたいだし、
        取り合えすホント良かったです。



家に帰ったら、優しいお母さんにならなきゃね!
        
        




子供 | 2008-06-04(Wed) 19:03:25 | トラックバック:(0) | コメント:(7)

発病

とりあえず三男は水疱瘡も落ち着き、保育園に行きはじめました。
まずはヤレヤレです。



四男の発病は、発熱から始まりました。


発病1日目 朝38.0℃
        元気なので、アイスノンをしたり、水分に注意して様子を見る。


発病2日目 朝38.0℃
        昨日と同じ


発病3日目 朝39.0℃
        少しぐったりした様子。
        
        かかりつけの小児科へ行く。
        インフルエンザの検査をするが、陰性。
        薬と座薬をもらい帰る。



発病4日目 熱は下がらず、ぐったりと寝たきり。
        全身に発疹が出て、再び小児科へ。

        血液検査の結果、肝機能低下
        その他、白血球、血小板の増加がみられ総合病院へ。

入院1日目 川崎病の可能性あり。
        この時点では、発疹、手足の腫れのみで、(退院しました参照)
        断定するには、条件が足りないので、抗生物資の点滴で様子をみる。
        細菌性の発熱なら、抗生物質で熱も下がるとの事でした。
        
        発熱から5日以上下がらなければ、川崎病の治療開始をするとの事。
        川崎病の治療は、血液製剤を使うので、簡単には断定できないそうです。



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24時間、点滴につながれて寝ている四男。

(この写真は、すでに熱が下がって落ち着いた時の写真ですが・・・。)

 


小児科で肝機能が低下していると言われた時は、
頭の中がグルグルしてしまいました・・・。
「生まれつきなんですか!?」と聞いてしまいました・・・。

しかも、入院するほどの、病気になってしまった…と言う事が結構ショックでした。


その後、旦那に入院の準備をしてもらい、入院生活がスタートしました。



         
        

子供 | 2008-06-02(Mon) 13:18:25 | トラックバック:(0) | コメント:(5)

退院しました。

月曜日に無事退院できました。励ましのコメントありがとうございました。


四男の病名は川崎病だったのですが、川崎病とは、

1・5日以上続く原因不明の発熱(ただし治療により5日未満で解熱した場合も含む)

2・目の充血

3・手足の先が赤くなったり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)

4・皮膚の不定型な発疹

5・口唇が赤く爛れる、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤

6。節々が痛い

の6つの症状のうち、3〜5つ以上を満たした状態になる、原因不明の病気だそうです。


深刻なのは後遺症として、心臓の冠動脈に瘤ができる可能性がある事です。

いわゆる、動脈瘤になり、心筋梗塞を引き起こしてしまう事です。

そのため、退院後も、定期健診は必須なのです。

しかし発症から10日以内に熱が下がれば、瘤が出来る可能性はかなり低いそうです。


四男は幸い発症から7日で36・3℃になり、退院時の心臓エコーでは異常なしでした。





しかし、退院して帰って来ると、三男が水疱瘡になっていました・・・(T_T)。


四男、現在二階の寝室に隔離中です・・・。

また発熱しても心配なので・・・。

でも水疱瘡は空気感染らしいので、

一つ屋根の下でどれほど効果あるかわかりませんが・・。




実家の母も手伝いに来てくれているので、助かっています。









子供 | 2008-05-29(Thu) 15:41:05 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

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