平穏に・・・?
四男は元気でも・・・
おととい、四男の発病1か月検診がありました。
検診の結果は心臓エコー、心電図、レントゲンと異常なしでした。
一安心です。
私はというと・・・
皆さんのあたたかいコメントにもかかわらず(?)
2日ほど熱が出てしまいました(^_^;)。
更に次男が水疱瘡を発症してしまいました(T_T)。
はぁ〜。。。
検診の結果は心臓エコー、心電図、レントゲンと異常なしでした。
一安心です。
私はというと・・・
皆さんのあたたかいコメントにもかかわらず(?)
2日ほど熱が出てしまいました(^_^;)。
更に次男が水疱瘡を発症してしまいました(T_T)。
はぁ〜。。。
川崎病治療開始 〜回復編〜
退院後、四男は元気よく過ごしています。
今回の記事は熱が下がってから、退院するまでの記録です。
発病9日目 朝37・0℃
入院6日目
熱は安定した様子。
食欲もまあまあで、相変わらずラーメン好き。
しかしいつまでもカップラーメンでは・・・と思い、
売店で「ふりかけ」を購入。
白ごはんを食べるようになった。
まだおかずはあまり食べない。
発病10日目 朝36・8℃
入院7日目
今日は再び血液検査があった。
肝機能も回復し、血小板、白血球の値も回復。
食欲も更に増してきた。

バナナを食べる四男
発病11日目 朝36.8℃
入院8日目
今日は心臓エコーをとった。
血管に異常はないようで、ホッとした。
先生がエコーを見て何やら印を付けている時はドキドキした。
エコーを見るのはは妊婦検診の時以来。
この心臓は四男の妊娠中の妊婦検診の時に、
「これが赤ちゃんの心臓ですよ〜」
と言われた、あの心臓なんだな・・・なんて思った。

熱の下がった四男とは、ほぼ一日中本を読んで過ごしました。
小児病棟にはプレイルームがあって、そこで本を借りていました。
発病12日目 朝36.6℃
入院9日目
今日は点滴が外れた。

骨折の添え木のように、がっちり板で固定し
点滴を受けている四男の手。

外れてすっきり!
このまま熱も上がらなければ、明日退院です。
しかしここで、ウチから三男水疱瘡と連絡が・・・(T_T)。
発病13日目 朝36.7℃
入院10日目
いよいよ退院です。
後遺症の心配もあるけど、可能性も低いみたいだし、
取り合えすホント良かったです。
家に帰ったら、優しいお母さんにならなきゃね!
今回の記事は熱が下がってから、退院するまでの記録です。
発病9日目 朝37・0℃
入院6日目
熱は安定した様子。
食欲もまあまあで、相変わらずラーメン好き。
しかしいつまでもカップラーメンでは・・・と思い、
売店で「ふりかけ」を購入。
白ごはんを食べるようになった。
まだおかずはあまり食べない。
発病10日目 朝36・8℃
入院7日目
今日は再び血液検査があった。
肝機能も回復し、血小板、白血球の値も回復。
食欲も更に増してきた。

バナナを食べる四男
発病11日目 朝36.8℃
入院8日目
今日は心臓エコーをとった。
血管に異常はないようで、ホッとした。
先生がエコーを見て何やら印を付けている時はドキドキした。
エコーを見るのはは妊婦検診の時以来。
この心臓は四男の妊娠中の妊婦検診の時に、
「これが赤ちゃんの心臓ですよ〜」
と言われた、あの心臓なんだな・・・なんて思った。

熱の下がった四男とは、ほぼ一日中本を読んで過ごしました。
小児病棟にはプレイルームがあって、そこで本を借りていました。
発病12日目 朝36.6℃
入院9日目
今日は点滴が外れた。

骨折の添え木のように、がっちり板で固定し
点滴を受けている四男の手。

外れてすっきり!
このまま熱も上がらなければ、明日退院です。
しかしここで、ウチから三男水疱瘡と連絡が・・・(T_T)。
発病13日目 朝36.7℃
入院10日目
いよいよ退院です。
後遺症の心配もあるけど、可能性も低いみたいだし、
取り合えすホント良かったです。
家に帰ったら、優しいお母さんにならなきゃね!
発病
とりあえず三男は水疱瘡も落ち着き、保育園に行きはじめました。
まずはヤレヤレです。
四男の発病は、発熱から始まりました。
発病1日目 朝38.0℃
元気なので、アイスノンをしたり、水分に注意して様子を見る。
発病2日目 朝38.0℃
昨日と同じ
発病3日目 朝39.0℃
少しぐったりした様子。
かかりつけの小児科へ行く。
インフルエンザの検査をするが、陰性。
薬と座薬をもらい帰る。
発病4日目 熱は下がらず、ぐったりと寝たきり。
全身に発疹が出て、再び小児科へ。
血液検査の結果、肝機能低下
その他、白血球、血小板の増加がみられ総合病院へ。
入院1日目 川崎病の可能性あり。
この時点では、発疹、手足の腫れのみで、(退院しました参照)
断定するには、条件が足りないので、抗生物資の点滴で様子をみる。
細菌性の発熱なら、抗生物質で熱も下がるとの事でした。
発熱から5日以上下がらなければ、川崎病の治療開始をするとの事。
川崎病の治療は、血液製剤を使うので、簡単には断定できないそうです。

24時間、点滴につながれて寝ている四男。
(この写真は、すでに熱が下がって落ち着いた時の写真ですが・・・。)
小児科で肝機能が低下していると言われた時は、
頭の中がグルグルしてしまいました・・・。
「生まれつきなんですか!?」と聞いてしまいました・・・。
しかも、入院するほどの、病気になってしまった…と言う事が結構ショックでした。
その後、旦那に入院の準備をしてもらい、入院生活がスタートしました。
まずはヤレヤレです。
四男の発病は、発熱から始まりました。
発病1日目 朝38.0℃
元気なので、アイスノンをしたり、水分に注意して様子を見る。
発病2日目 朝38.0℃
昨日と同じ
発病3日目 朝39.0℃
少しぐったりした様子。
かかりつけの小児科へ行く。
インフルエンザの検査をするが、陰性。
薬と座薬をもらい帰る。
発病4日目 熱は下がらず、ぐったりと寝たきり。
全身に発疹が出て、再び小児科へ。
血液検査の結果、肝機能低下
その他、白血球、血小板の増加がみられ総合病院へ。
入院1日目 川崎病の可能性あり。
この時点では、発疹、手足の腫れのみで、(退院しました参照)
断定するには、条件が足りないので、抗生物資の点滴で様子をみる。
細菌性の発熱なら、抗生物質で熱も下がるとの事でした。
発熱から5日以上下がらなければ、川崎病の治療開始をするとの事。
川崎病の治療は、血液製剤を使うので、簡単には断定できないそうです。

24時間、点滴につながれて寝ている四男。
(この写真は、すでに熱が下がって落ち着いた時の写真ですが・・・。)
小児科で肝機能が低下していると言われた時は、
頭の中がグルグルしてしまいました・・・。
「生まれつきなんですか!?」と聞いてしまいました・・・。
しかも、入院するほどの、病気になってしまった…と言う事が結構ショックでした。
その後、旦那に入院の準備をしてもらい、入院生活がスタートしました。
退院しました。
月曜日に無事退院できました。励ましのコメントありがとうございました。
四男の病名は川崎病だったのですが、川崎病とは、
1・5日以上続く原因不明の発熱(ただし治療により5日未満で解熱した場合も含む)
2・目の充血
3・手足の先が赤くなったり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
4・皮膚の不定型な発疹
5・口唇が赤く爛れる、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤
6。節々が痛い
の6つの症状のうち、3〜5つ以上を満たした状態になる、原因不明の病気だそうです。
深刻なのは後遺症として、心臓の冠動脈に瘤ができる可能性がある事です。
いわゆる、動脈瘤になり、心筋梗塞を引き起こしてしまう事です。
そのため、退院後も、定期健診は必須なのです。
しかし発症から10日以内に熱が下がれば、瘤が出来る可能性はかなり低いそうです。
四男は幸い発症から7日で36・3℃になり、退院時の心臓エコーでは異常なしでした。
しかし、退院して帰って来ると、三男が水疱瘡になっていました・・・(T_T)。
四男、現在二階の寝室に隔離中です・・・。
また発熱しても心配なので・・・。
でも水疱瘡は空気感染らしいので、
一つ屋根の下でどれほど効果あるかわかりませんが・・。
実家の母も手伝いに来てくれているので、助かっています。
四男の病名は川崎病だったのですが、川崎病とは、
1・5日以上続く原因不明の発熱(ただし治療により5日未満で解熱した場合も含む)
2・目の充血
3・手足の先が赤くなったり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
4・皮膚の不定型な発疹
5・口唇が赤く爛れる、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤
6。節々が痛い
の6つの症状のうち、3〜5つ以上を満たした状態になる、原因不明の病気だそうです。
深刻なのは後遺症として、心臓の冠動脈に瘤ができる可能性がある事です。
いわゆる、動脈瘤になり、心筋梗塞を引き起こしてしまう事です。
そのため、退院後も、定期健診は必須なのです。
しかし発症から10日以内に熱が下がれば、瘤が出来る可能性はかなり低いそうです。
四男は幸い発症から7日で36・3℃になり、退院時の心臓エコーでは異常なしでした。
しかし、退院して帰って来ると、三男が水疱瘡になっていました・・・(T_T)。
四男、現在二階の寝室に隔離中です・・・。
また発熱しても心配なので・・・。
でも水疱瘡は空気感染らしいので、
一つ屋根の下でどれほど効果あるかわかりませんが・・。
実家の母も手伝いに来てくれているので、助かっています。








